開催情報
- 日時: 2026年3月13日(金)14:00-15:30
- 形式: オンライン(YouTube Live)
- テーマ: AI時代の「本当の」ハイブリッドクラウド — エージェントが実現した、あの頃の夢
概要
毎月第2金曜日14時からはHCCJPの勉強会!3月は「AIエージェント時代のハイブリッドクラウド」をテーマにお届けします!
「ハイブリッドクラウド」「マルチクラウド」——かつてホットワードだったこの言葉、本当に実現できていましたか? VMやストレージの移行コストが高く、「ハイブリッド」はネットワーク接続にとどまっていたのが大部分の組織の実態ではないでしょうか。
それが今、AIエージェントの登場によって状況が一変しています。Claude Code、Codex、 Gemini CLI、 GitHub Copilot CLIといったコーディングエージェントは、1つのエージェントがローカルとクラウドを自由に跨いで動く——これこそが「本当のハイブリッドクラウド」ではないでしょうか。
実行環境・コンテキスト・モデルの3軸でAIエージェント時代のハイブリッドを整理し、これからのインフラ設計を考えます!
セッション内容
1. AI時代の「本当の」ハイブリッドクラウド — エージェントが実現した、あの頃の夢
胡田 昌彦 (日本ビジネスシステムズ株式会社)
HCCJPが2018年に始まった頃の「ハイブリッドクラウドの夢」と、2025-2026年のAIエージェント時代を比較。なぜ今、ハイブリッドクラウドが「当たり前」になったのかを3つの軸で解説します。
- Part 1: HCCJPの原点と「あの頃の夢」 — 本当にハイブリッドを実現していたか?
- Part 2: 時代は変わった — AIエージェントが複数の場所を跨いで動く
- Part 3: 3つの軸で整理 — 実行環境・コンテキスト・モデルの組み合わせ
- Part 4: 具体例で見てみよう — 構成例と実際のエージェントの動きのパターン例(※膨大!)
- Part 5: なぜ今「本当のハイブリッド」なのか — モビリティと標準化
- Part 6: AIエージェントの動力源 = API — クラウドはAPIが当たり前、オンプレにもAPIを。Azure Arcで全部繋げる最高の選択
- Part 7: これからのインフラ設計 — コンテキスト・柔軟性・ガバナンス
2. Microsoft "Adaptive Cloud" 最新動向
高添 修 氏(日本マイクロソフト株式会社)
Microsoft高添さんからは毎月恒例のMicrosoft "Adaptive Cloud" の最新動向をお伝えいただきます! Azure Local、Azure Arc、Windows Server関連の最新情報をお見逃しなく!
スピーカー
- 胡田 昌彦 - 日本ビジネスシステムズ株式会社、Microsoft MVP for Cloud and Datacenter Management, Microsoft Azure
- 高添 修 氏 - 日本マイクロソフト株式会社
タイムテーブル
| 時刻 | 時間 | セッション | スピーカー |
|---|---|---|---|
| 14:00 | 5分 | オープニング | 胡田 昌彦 |
| 14:05 | 40分 | AI時代の「本当の」ハイブリッドクラウド | 胡田 昌彦 |
| 14:45 | 10分 | Q&A | 全員 |
| 14:55 | 20分 | Microsoft "Adaptive Cloud" Updates | 高添 修 氏 |
| 15:15 | 10分 | Q&A | 高添 修 氏 |
| 15:25 | 5分 | クロージング | 胡田 昌彦 |
視聴方法
- YouTube Live: https://youtube.com/live/aeVMn5ernhg?feature=share
主催
ハイブリッドクラウド研究会(HCCJP)
主幹事: 日本ビジネスシステムズ株式会社
幹事(50音順): - NTTコミュニケーションズ株式会社 - 日商エレクトロニクス株式会社 - 日本ヒューレット・パッカード株式会社 - 日本マイクロソフト株式会社 - VistaNet株式会社 - 株式会社ネットワールド - 三井情報株式会社 - レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ株式会社